先日、須磨浦公園に4歳と0歳の子どもを連れて行ってきました。
結論から言うと、
赤ちゃん・幼児連れには正直かなりハードな場所だと感じました。
これから行く方の参考になるように、リアルな体験をまとめます。
須磨浦公園に到着|駐車場と待ち時間のリアル
13時ごろに到着しましたが、駐車場はすでに満車。
約15分ほど待ってようやく入れました。
さらにロープウェイ乗り場に向かうと人だかりができていて、
整理券制で約1時間待ちとの案内…。
そのまま待つのは大変だったので、近くの広場でお弁当を食べながら時間をつぶしました。
桜シーズン前でもこの混雑なので、満開時期はさらに混むと思われます。
ベビーカーは使える?実際に行って感じた不便さ
須磨浦公園はとにかく階段が多く、
ベビーカー移動はほぼ不可能です。
ロープウェイ乗車時にベビーカーを預けることはできますが、
その後の移動を考えるとかなり大変…。
実際に行って感じたのは、
・階段が多すぎる
・坂道も急
・舗装されていない場所もある
という点で、ベビーカーはかなり不向きでした。
抱っこ紐は必須レベルです。
ロープウェイとカーレーターの感想
ここは正直かなり良かったです。
ロープウェイでは海や景色が一望できて、
大人も子どもも楽しめました。
さらに「カーレーター」というレトロな乗り物もあり、
ちょっとしたアトラクション感覚で子どもも喜んでいました。
この2つは須磨浦公園の大きな魅力だと思います。
観光リフトは幼児でも乗れる?注意点
子ども広場へ行くには、観光リフトに乗る必要があります。
ただ、このリフトが幼児にはかなりハードでした。
・スキー場のような1人乗りリフト
・3歳以上は基本1人で乗る
・足がぶらぶらの状態
・高さもそれなりにある
うちの子(4歳)は怖がってしまい、結局乗りませんでした。
一応、抱っこ紐の無料貸し出しはありますが、
それでも不安を感じる方は多いと思います。
子ども広場までの道のりは想像以上に大変
リフトに乗らなかったため、歩いて向かいましたが…
これがかなり大変でした。
・急な坂道を約10分
・大人でもしんどいレベル
・子どもは途中で疲れる
抱っこしながら移動するのも危ないので私と0歳は断念、旦那と4歳が頑張りましたがかなり体力を使いました。
須磨浦公園は何歳から楽しめる?
実際に行って感じたのは、
小学生くらいからならしっかり楽しめるということ。
理由は、
・リフトに一人で安全に乗れる
・長い距離を歩ける
・体力的に余裕がある
からです。
逆に幼児だと、
・怖がる
・歩けない
・親の負担が大きい
という点で、かなり大変だと感じました。
これから行く人への注意点まとめ
これから行く方は、以下を意識するといいと思います。
・午前中の早い時間に行く
・桜シーズンは特に混雑に注意
・抱っこ紐は必須
・ベビーカーは基本使えない
・リフトが無理な場合は歩く覚悟が必要
無理に全部回ろうとせず、ロープウェイ周辺だけ楽しむのもアリです。
まとめ|須磨浦公園は幼児連れには正直きつい
須磨浦公園は景色もよく、ロープウェイやカーレーターも楽しい魅力的なスポットです。
ただし、
「観光地としては良いが、幼児向けの公園ではない」
というのが正直な感想でした。
幼児連れの場合は、無理せず行動範囲を絞るか、
もう少し大きくなってからの方が楽しめると思います。

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