4歳になり習い事を考え始めた
長女が4歳になった頃、そろそろ何か習い事をさせてみてもいいかなと、なんとなく考えるようになりました。
もともと身体を動かすことが好きそうだったので、何かいい習い事がないかなと思っていました。
普段からボール遊びをしたり、「しあわせの村」のプールでよく泳いだりしていたので、体を動かす系の習い事が合いそうだなと感じていました。
スイミングスクールのチラシがきっかけ
ちょうどスイミングスクールのチラシが家に入っていて、長女に見せると
「泳ぎたい!」
と言ったので、体験に行ってみることにしました。
せっかくなので、2つのスイミングスクールを見学してみました。
1つ目のスイミングスクール
1つ目は、新しくできたばかりの施設でした。
とても綺麗で、コーチの雰囲気も良く「いいところだな」と思いました。
ただ、施設の中でアンパンマンの音楽が流れていました。
長女はもともとスピーカーから流れる音が少し苦手で、音が気になってしまい集中しづらそうな様子でした。
また、腕にフローター(浮き具)をつけて泳ぐスタイルでした。
2つ目のスイミングスクール
2つ目は、昔からある施設で、コーチもベテランという印象でした。
体験の子の中には泣いている子もいましたが、レッスンが終わる頃にはニコニコして帰っていて「すごいな」と感じました。
長女も最初は水泳帽を嫌がっていましたが、コーチが話しかけながら気を紛らわせてくれて、いつの間にか帽子とゴーグルをつけていました。
思わず「神技…!」と思ってしまいました(笑)
さらに、プールの中では音楽が流れていなかったので、長女も集中して楽しそうに泳いでいました。
この様子を見て、ここに通わせようと即決しました。
また、フローターをつけず、頼らず泳ぐ方針だったのも魅力的でした。
今もコーチに会えるのを楽しみに通っている
スイミングに通い始めてから、長女は毎回コーチに会えるのを楽しみにしています。
水に慣れることや体を動かすこともできるので、習わせてよかったなと感じています。
ダンスの体験にも行ってみた
実はダンスにも少し興味がありそうだったので、体験に行ってみました。
家では好きな曲に合わせて自由に体を動かすことがよくあり、楽しそうに踊っていたので合うかもしれないと思ったからです。
ですが教室では、知らない曲に合わせて決まった振り付けをする必要がありました。
それが苦痛だったのか、体験の途中で嫌になってしまい、寝転んだりしてしまいました。
少し早かったのかな…と感じました。
また、スピーカーから流れる音が苦手なのも影響していたのかもしれません。
習い事は体験に行くことが大事だと感じた
今回、習い事の体験に行ってみて感じたのは
先生との相性や環境がとても大事
ということでした。
同じスイミングでも、施設や指導の仕方によって子どもの様子が全然違いました。
実際に体験してみることで、子どもに合うかどうかが分かると感じました。
これから習い事を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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